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2013年2月12日 (火)

セザンヌのアトリエ

2122エクスはセザンヌの生まれ故郷。
パリにも何年かいたらしいのだけど、結局エクスに戻り
死ぬまでこの地で絵を描き続けたそうです。

晩年に使っていたアトリエに行ってみます。
旧市街から徒歩でも15分くらいなのだけど、丘の上なので
バスに乗ってみました。

ご覧のようにとても見晴らしのいい場所にあります。

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アトリエにはセザンヌの静物画に出てくる水差しやリンゴなどのほか
セザンヌの着ていたコートや帽子もあって、
今もまだここで描いているかのような雰囲気がありましたよ。

帰りはテクテク歩いて旧市街に戻りました。

さて予定より1泊延ばして3泊4日にしたエクスでの滞在。
名残惜しいけれど明日はいよいよ出発です。

最後の一枚はこれ。

Img_0430
(サイズ SM)

おじさんが素敵だったので☆
フランスなのに向こうに見えてるカフェの名前が
「HAPPY DAYS」なのが・・・。

好きな街のひとつになったエクス・アン・プロヴァンス。
いつかまた来るときは、夏の国際音楽祭の頃に来たいな♪

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コメント

simoさん いつものぞいてて、どこか気になってた~。

今日思い出し、本棚から探し出しました。
「南仏プロバンスへの旅」の本(文:佐藤皇之、写真:ファビアン・サラザン)。

太陽の輝く大地、ギリシャ・ローマ以来、西欧文化にあこがれ、旅したいと購入してたもの。

高齢出産、子育て、孫にのぼせ、夢やぶれ、でもsimoさんの旅行記で満足。

只今simoさんのブログと本を合わせ読んでます。

simoさん素晴らしい旅行記でしたよ。ありがとう!!

kayoさんへ

ギリシャ・ローマ以来の西欧文化へのあこがれ・・・私もです!
少しでもkayoさんのお役に立てて嬉しい♪

旅行記・南仏編はここまでで、ここからブリュッセル、パリへと続きますので、
よかったら引き続きそちらもよろしく。

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