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2013年11月18日 (月)

雍和宮界隈

少しご無沙汰です。
いよいよ北京は最低気温が氷点下になりました。
これからは建物の中からいい景色を探さねば・・・。

さて寒くなる前、10月に訪れたのは雍和宮界隈。

Img_1116


雍和宮(ラマテンプル)は清代に開かれた北京最大のチベット仏教寺院。
寺院には以前来たことがあってそのときはスケッチしなかったんだけど、
その付近の通りがなかなかよかったので再来訪。

雍和宮向かいの路地「五道営胡同」は北京の下北沢と呼ばれていて
以前紹介した南羅鼓巷が激混みでそれが苦手な人たちはこちらに来るらしい。

たしかに古い民家をお洒落に改装したカフェや服屋がたくさん。
今回は時間がなくてゆっくりお茶できなかったけど
ここでカフェスケッチもいいかもしれない。

スケッチしたのは五道営胡同の一本南の通り「国子監街」。

国子監は1306年に当時の支配民族のモンゴル人に漢語を
漢族の子弟にモンゴル語を教えるのが目的で建てられた建物で
その前の通りが国子監街。

関係ないけど、モンゴル人の支配の時代がどんなだったか見てみたい~。

Img_1204
(サイズ SM)

古い建物の前のローバーミニ(好きな車♪)が可愛くて。

しかし赤ペンで描いて赤で塗ると線がつぶされてしまうことに
今頃気づきました・・・。

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