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2014年6月27日 (金)

中医学の診察

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さて何でしょう?こんにゃくじゃないよ。
答えは「漢方薬」です。

先日初めて中医学の病院で体質チェックも兼ねて診察を受けました。
中医学教室に通っている病院で日本語OKです。
長い問診と脈や舌を診てもらい、あとはベッドに寝てお腹を押したり・・・。

胃腸が少し弱いみたいです。
胃腸が弱いと血流も悪くなるそうで、甘いものを控えるといいらしい。
「先生、私チョコが大好きで~。そのために料理にも砂糖を使わないようにしてるんです~。」
・・・失笑。そうですよね、体質改善しないと。

そのあとで「では鍼と漢方で治療します」と言ったかと思ったら
もう鍼刺されてた。初鍼。15分くらいかな。

で、漢方薬は後で自宅に届けてくれるということで、
届いたのが上の写真の物体です。

病院で煎じてくれたもの(液体)がパック詰めされています。
分量はちょうどコーヒーカップ1杯分くらい。これを朝晩食後に飲む。

想像通りまずい。食後にこれは気が滅入ります。
でも頑張って飲んだら、翌日から下痢に。
どう考えてもこれが原因。

病院に聞いてみると初めて漢方薬を飲む人は身体が反応して下痢することもあるらしい。
で、下痢が治るまでいったんやめて、昨日はおさまったので
今日また復活したらまた下痢に。
うーーん。私には漢方薬は合わないのかも。残念。

そんな訳で今週はお腹の調子が悪くてスケッチはやめ。

で、青ペンと黒ペンの色塗りの違いを試したくなって実験しました。
なんとなく青ペンだと食べ物がまずそうかなと気になっていたので。

まずは食べ物編。
この前描いたフルーツタピオカを別の紙に黒ペンと青ペンで描いて色を塗りました。

まずは黒ペン。
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そして青ペン。
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これは青ペンに単色塗りで。
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続いて人物編。
ドイツ料理の店主のモヒカンくんをアバウトに描いてみました。

まずは黒ペン。
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そして青ペン。
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青ペンに単色塗り。
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さて、どうでしょうか?
青ペンで描き始めてから長いので、黒ペンだとなんだか違和感があります。
食べ物は思っていたほどまずそうではないかな。
単色と多色でも随分印象が変わりますよね。

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コメント

漢方では脈とお腹の診察ですよね。
私も昔、四谷まで通ってお薬いただいてました。
今は煎じて送ってくださるとはさすが現代的。
でも自分で煎じる時の部屋中に広がる香り結構好きでした。

simoさんの青ペン描き好きです。
たべ物色つけても美味しそう、単色も好きです。

明日は講評会です・・私は、皆さんにお会いするたのしみだけで、参加してます。

kayoさんへ

kayoさんも漢方やられたことあるんですね。
お家で煎じると部屋中にニオイが充満するという話、聞いたことあります。
でもその香りだけでも身体によさそうな感じがしますよね。

青ペン描き好きだと言ってくださってありがとうございますヾ(´ε`*)ゝ
いろんな色を塗るのは楽しいけど、単色も続けていこうかと思います。

講評会いいなー♪たしかに皆さんに会えるだけでも楽しい講評会ですよね。

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