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2014年7月15日 (火)

水墨画体験再び

また水墨画の体験レッスンをしてきました。(前回は昨年10月)

今回は前に通っていた語学学校の先生から
先生の学校で水墨画体験をやるから来ないかと連絡がきたので。

私が水墨画をやりたいと言っていたのを覚えていてくれたのです。優しい。
当の私はその後中医学にはまったりしていてすっかり忘れていたのですが
やっぱり絵を描くことには興味あり。


今回の先生は期待通りのおじいちゃん先生。
日本語が片言で話せます。

Img_1590

先生の書いた「書」。

中国には「書画同源」という言葉があって
(同じ道具を使うし書も絵も元は同じというような意味かな・・・)
この先生も書が専門だけど中国画も描くということらしい。

2時間のレッスンの前半は書道で後半に絵をやるということでした。

書道は苦手。う~早く絵を描きたい。

ようやく1時間たって中国画の描き方。
まず先生が見本を描いてくれます。
スマホに保存してある自分の描いた絵を見ながら描いてます。

それがスマホの画面がすぐに真っ暗になるもんだから
画面をつけ直してはまた描きを繰り返すので
結構な時間をかけて見本を描いてくれました。

若干、先生なら頭の中にある絵で描けるのではと???と思いましたが。

教えてくれたのは葉っぱは筆を寝かせて描くことと水の量は調節しての2点だけ。
あとは見よう見まねで描きました。

Img_1584_3

こちら(上)が先生で


Img_1588_2

こちら(下)が私。

帰宅後、夫にどちらが先生か内緒にしてどっちがいいか聞いてみたら
私の方を選びましたー。フフフッ。

まあ夫の判定はともかく、
先生の絵には特にビビビっとくるものがなく
またもや続けて習うのはやめました。

やっぱり我らが永沢まこと先生の絵を最初に見たときのビビビっのように
絵を習い始めるにはビビビっが大事かなと。

でもこの日はとても楽しくて、
その後偶然見つけた別の学校での水墨画体験を申し込んでしまいました。
体験荒らし。

ちなみに絵の漢字は花の名前「牽牛花(けんぎゅうか」。
朝顔です。

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