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2015年3月20日 (金)

花生珈琲館

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ここは中華民国(1912~1949)時代の「段祺瑞執政府跡」。
北京には珍しいヨーロッパ式の建築。

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近くで見るとガラスも割れっぱなしで全体的に朽ちてます。

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でもなぜか綺麗に修繕していないところが逆に面白くて
とても魅力的な空間になっていて、初めて見たとき興奮しました。

で、その同じ敷地内にあるのが「花生珈琲館」ピーナッツカフェ。

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とてもゆったりくつろげてお気に入りのカフェになりました。
店の名前にもなっているピーナッツ珈琲もとても美味しい。
炒ったピーナッツの香ばしさがたまらない。少し甘めだけど。

一度友人とお茶をしに行き、後日改めて絵を描きに行きました。

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(サイズ F4)とりあえず影だけ色塗り

描いたのは3月の上旬だったのでまだ寒くって
後ろの建物描く頃には集中力がもうなくなってしまいました。
なんとか描いて中に入って、この日はカプチーノ。

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とりあえず身体を温めて、カフェスケッチを1枚描きました。

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(サイズ SM)影だけ色塗り


中からも古い家屋が見れてとてもいいところ。

でも両方の絵共に、これもあれも描きたいと欲張ってしまい、
近景と遠景が半々で中途半端な絵になってしまいました~。

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