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2015年4月27日 (月)

東四四条

Img_2337

北京で一番面白いと思うのが胡同という話は何回かしてると思うのだけど、
改めて胡同って何?をWikipediaより。

「主に北京市の旧城内を中心に点在する細い路地のこと。元統治時代の名残。
元の頃の規定では、幅二十四歩(約37.2m)を「大街」、十二歩(約18.6m)を「小街」、六歩(約9.3m)を「胡同」としている」

らしい。
そのほかにも条と名のつく道もあって何かなと思ったら

「旧城外の路地は「街」「巷」「条」という名が多い」

らしいです。

条といえば東四十条という駅があって、ずっと東の四十条だと思っていたけど、
実は東四(という駅もあるのだけど)から東四十四条まで14本の道があって、
東四十条は東四の10番目の道ということを最近知りました。

Img_2338

その条の1つ、東四四条で見つけた興味深い建物。
すっかり朽ち果てているのだけど、
面の看板が新しいので覗いたらちゃんと営業してました。

Img_2383

左扉の奥には別の建物があっておばあちゃんが暮らしている様子。
建物自体は登録文化財的なものに指定されているようです。

Img_2394
(サイズ SM) まだ塗り始めたところです


わー描きたい!と思い、スケッチブックを取り出したら
スケッチブックの中にはもう描き終わった紙が1枚だけ。

でもこの気持ちを大事にしようとその裏に描きました!















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