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2015年5月16日 (土)

北京の画材屋さんで

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昨日、中央美術学院の卒業展というのに行ってきました。

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写真OK。これは水墨画の作品。

この他にも版画や油絵、彫刻など盛りだくさん。
中でも私が気に入ったのはこれ。

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占いをしてもらってる猫。張り子です。

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お灸をする犬も。

と、中国の若い芸術家の卵たちの作品でエネルギーをもらった後、
近くの画材屋さんに行きました。
さすが美大の近くで画材が充実していて興奮!

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シュミンケ~!でも高過ぎ~!!
安いもので1個45元(日本円約870円)!

ウインザー&ニュートンは中国天津に工場があるらしく
もっと安いらしいのだけど、固形水彩はありませんでした。

実は中国では水彩は人気がでないらしく、
というのも水彩絵の具は高くて、それなら中国画の顔料を使う
ということらしいのです。

で、私も

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買ってみました。中国画の顔料。
お値段なんと1個1.5元(日本円約30円)!

色も中国の風景によく出てくるものがそろってます。
例えば中央のピンクは毒々しい中国の梅や牡丹の色。
赤色は扉や壁の色、茶色は煉瓦の色など。

中国画の顔料は水分がとても多いらしいので
これから試行錯誤してやってみようかと思います。

手始めにこの花を塗ってみようかな。

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この前色塗り前をアップした日壇公園の芍薬(か牡丹)です。
いま2回目塗りくらい。

この花、白色だったんだけど、思い切って
このピンク色の絵の具つかってみようかな。

後ろの赤い壁なら面積小さいのでとりあえず塗ってみました~。

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