北京☆胡同

2015年8月20日 (木)

方家胡同

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ようやく色塗りが完成した一つをアップします。

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赤い扉と鍋。

方家胡同を歩いていた時に
赤い扉の中の鍋が可愛くて描きました。

もうすぐ世界陸上や軍事パレード。
空気がよくなるから嬉しいでーす ^_^

2015年8月11日 (火)

景陽胡同

久しぶりの青空の日。
前日に歯医者の二回目の治療が終わり
痛みもすっかりなくなって、
久しぶりに胡同スケッチに出かけました。

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(景陽胡同。塗り始めです)

初心に戻って、最初に訪れた南鑼鼓巷に行ってみたものの、
相変わらずの観光客の多さと暑さにヘトヘトになりながら、
人の少ない路地に入ってなんとか描いた一枚です。

胡同は好きだけど、どこも臭いが,,,。
この臭いがお伝えできないのが残念です。

2015年7月 5日 (日)

胡同いろいろ

日本は梅雨ですよね。
北京は梅雨はないので、すっかり夏の暑さです。

暑い中のスケッチは大変ですが、
残り少ない北京生活、そうも言ってられません。

これから先は胡同を中心に描いていきたいと思ってます。

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(サイズ F2)

まずは、銭糧胡同。
とても空気がよくて気持ちのいい日の夕方、
夕飯の待ち合わせまでの間に描いたものです。

途中バスがトラブルで止まったせいで、予定より遅れて到着したので
かなり慌てて描きました。


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(サイズ F4)

別の日。とっても暑い日の午後。
方家胡同から北に入る細い路地で。
突き当りの福の字が縁起がいいなと思って描きました。


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(サイズ F2)

同じく方家胡同で帰りがけにさささっと。
赤い扉の中の蒸し器がどうも気になって。
上の木は後日描き足します。


胡同を描いていて大変なこと。
それは暑さよりもニオイ。

胡同にある住宅にはトイレがないらしく共同管理のトイレがたくさんあって
そのニオイやらなんやらで特に夏はそれとの戦いでもあります。

でも、だから?とても味のある胡同。
まだ、その良さを全然描けてないですが、
頑張って描いていきたいと思います。










2015年4月27日 (月)

東四四条

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北京で一番面白いと思うのが胡同という話は何回かしてると思うのだけど、
改めて胡同って何?をWikipediaより。

「主に北京市の旧城内を中心に点在する細い路地のこと。元統治時代の名残。
元の頃の規定では、幅二十四歩(約37.2m)を「大街」、十二歩(約18.6m)を「小街」、六歩(約9.3m)を「胡同」としている」

らしい。
そのほかにも条と名のつく道もあって何かなと思ったら

「旧城外の路地は「街」「巷」「条」という名が多い」

らしいです。

条といえば東四十条という駅があって、ずっと東の四十条だと思っていたけど、
実は東四(という駅もあるのだけど)から東四十四条まで14本の道があって、
東四十条は東四の10番目の道ということを最近知りました。

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その条の1つ、東四四条で見つけた興味深い建物。
すっかり朽ち果てているのだけど、
面の看板が新しいので覗いたらちゃんと営業してました。

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左扉の奥には別の建物があっておばあちゃんが暮らしている様子。
建物自体は登録文化財的なものに指定されているようです。

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(サイズ SM) まだ塗り始めたところです


わー描きたい!と思い、スケッチブックを取り出したら
スケッチブックの中にはもう描き終わった紙が1枚だけ。

でもこの気持ちを大事にしようとその裏に描きました!















2014年11月 7日 (金)

楊梅竹斜街

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(サイズ F4) 色塗り前です

北京には昔ながらの街並みを残しながら
再開発をしている場所がいくつかありますが、
ここのところ雰囲気が一番好きなのがここ「楊梅竹斜街」。

清の乾隆帝時代、多くの文化人がこの地に住んでいた名残なのか
今もアートや文化関係のギャラリーも多いし、おしゃれなカフェもあったりして。
でもまだ普通の庶民の生活も混在していて面白いです。

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将棋のお店。中で将棋やってます。


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Soloist Coffee Co.

このカフェ、ネット情報によると中が広くてとてもオシャレ、
特に2階から見える眺めが最高らしい。
でもこの日は今どきの若者たちや欧米系の人で激混みで満席。

で、街角に立ってスケッチしたのが上の絵です。
古い街並みとそこを歩く今どきの若者たち、そして
この街を見守ってきたような大きな木が気に入って描きました。

私には珍しくF4サイズです。
木の葉っぱは描いてないですが綺麗な黄色です。

ところで
北京の街かどで描いていると、よく地元のおっさんが声かけてきます。
この日はミニバイクに乗って通りがかったおっさん。

だいたいの会話のパターン。

おっさん「&%*#・・・?(北京語)」
わたし「・・・?」
おっさん「あなたはどこの国の人か?」

この質問がきたとき、最近は
相手がよくわからない感じの人の時は
「シンガポール」と答えようと決めてました。

そしたら今日のおっさんは
「マレーシアか?」っていきなり聞いてくるのでちょっと驚きましたが
なにかマレーシアと関係あるといけないので
「シンガポール」と答えたら
「おー、シンガポールか!」と変に納得していただけました。

そのあとも何を言ってるかなかなか聞き取れないのですが
どうやら「300元(日本円で約5,500円)」と言ってるので、

もしかしたら「ここは俺の土地だから場所代払え」と言ってたらどうしよう
と少し不安になりましたが、
どうやらこのバイクに乗って案内してやるみたいなことを言ってるようで、

私が「いらない、いらない」と言ったら、
「あ、いらない。じゃあねーバイバイ~」
とにっこり笑ってあっさりバイクに乗って行ってしまいました。

北京の街かどスケッチでは変なおっさんには気をつけます。









2013年5月30日 (木)

南鑼鼓巷

昨日は朝から気持ちのいい青空。
毎朝確認するPM2.5の数値もGOOD!
この日を逃してはいけません。

ということで、前から気になっていた
「南鑼鼓巷(ナンルオグーシアン)」に出かけてみました。

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南鑼鼓巷は昔ながらの胡同(路地、横町)が残る地区に
古い建物そのままにお洒落なカフェやショップができた若者に人気の場所。

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ちょっといい写真がなくて伝わりにくいけど、
古いものと新しいものがいい感じにミックスしてます。

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(ともにサイズSM)

日陰を探して路地に立って描きました。
今、色つきにするか、いつもの単色にするか迷ってます。


描いているとき、計3人の女の子が声かけてきました。
何を言ってるかわからなかったけど一応褒めてくれてたみたい。
「好(ハオ)」って言ってたから。
3人とも可愛い子だったな~。